農政トピックス

           
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18年産大豆作付面積 14万6800ヘクタールに減少(2018年10月25日)

 2018年産大豆の全国の作付面積は前年産比2%(3400ヘクタール)減の14万6800ヘクタールとなったと、農林水産省が発表した。他作物への転換などが要因。一方、小豆の作付面積は4%(1千ヘクタール)増の2万3700ヘクタールで、特に主産地・北海道は大豆などからの転換で7%(1200ヘクタール)増の1万9100ヘクタールとなった。また、インゲンの全国の作付面積は3%(200ヘクタール)増の7350ヘクタールだった。


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