農政トピックス

           
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農水省 環境保全型農業直払の中間年評価(2018年9月10日)

 農林水産省は、環境保全型農業直接支払制度に関する第三者委員会を開き、同制度の中間年評価を決定した。評価判定要件の一つ地球温暖化防止効果は、「対象取組」の総合で温室効果ガス削減量を年間15万631トンと試算。堆肥施用で4万4951トンと最も多く、カバークロップが3万2564トンなどとした。生物多様性保全効果は、有機農業や冬期湛水(たんすい)、IPM(総合的病害虫・雑草管理)などの取り組みについて「効果が高い」と評価した。


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