農政トピックス

           
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環境省 ゲノム編集の取り扱い方針示す(2018年8月30日)

 環境省は、中央環境審議会の遺伝子組換え生物等専門委員会を開き、ゲノム編集技術の利用で得られた生物のカルタヘナ法上の整理と取り扱い方針を示した。同技術で得られた生物を「遺伝子組換え生物等」として規制対象外とする範囲は、宿主に細胞外で加工した核酸を移入した生物で「移入した核酸(複製物を含む)が最終的に残存しない」ことを基準とするなどとした。年度内に正式決定する。


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