農政トピックス

           
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ラニーニャ現象 発生の可能性高まる(2017年11月10日)

 気象庁は、ラニーニャ現象時の特徴が持続しており、冬の終わりまでに発生する可能性は「60%」とし、9月時点より高まったと発表した。南米ペルー沖の監視海域の海面水温が基準値より低くなる現象で、発生時の11〜1月の日本の天候は、平均気温が東日本で低く、降水量は東・西日本太平洋側で少ない傾向にある。日照時間は北日本太平洋側と西日本で多い傾向がある。


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