農政トピックス

           
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果樹の栽培面積 いずれも減少傾向続く(2017年10月17日)

 農林水産省は、2017年の果樹の栽培面積(7月15日現在)を公表した。ミカンは前年比2%減の4万2800ヘクタールで、その他かんきつ類は1%減の2万6千ヘクタールとなった。リンゴも1%減の3万8100ヘクタールで、柿は3%減の2万300ヘクタール、クリは3%減の1万9500ヘクタール、日本ナシは3%減の1万2100ヘクタールとなるなど、いずれも減少傾向が続いており、特にミカンや柿、ナシは10年前に比べ2割近く減っている。ブドウは前年並みの1万8千ヘクタール。なお、茶の栽培面積は、2%減の4万2400ヘクタールとなった。


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