農業共済新聞の紹介

今週の近畿版

2018年1月1週号

紹介します わが家の頼れる存在(ひと)

(母)中西幸代さんから(息子)文彦さんへ 南丹市

 背中を追いかけたい人、隣を一緒に歩いてくれる人、後を追ってきてくれる人ーー家族にそんな存在がいることは心強く、頼もしい。日頃の感謝の気持ちやエールを家族から伝えてもらいます。

中西さん親子

「非常に勉強熱心です」と幸代さん

 息子が8年前に就農し、それまで夫婦2人で酪農とハウス栽培と水稲の管理をしていたので、本当に助かっています。
 おっとりした性格の息子ですが、勉強熱心で、自分の思う栽培管理や販売方法には妥協せず強い信念を持って頑張っています。今は年間の栽培計画を模索中ですが、作業が重なり慌ただしくなっても、こだわりの性格ゆえ手助けしにくいですけどね。
 料理好きの息子は野菜の販売にもレシピを付けるなど工夫を凝らしています。キッチンで一緒に料理しながらしゃべることも多いので、夫と息子の意見の橋渡しが私の役目になっています。
 生き物を扱う仕事なので休みがありません。体が資本なので病気には気を付けて無理せず頑張ってくださいね。

▽なかにし・さちよさん(60歳)、ふみひこさん(32歳)

▽経営規模 酪農(経産牛19頭)、ハウス6棟、水稲3ヘクタール


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