果樹共済

  

加入できるのは

 府内に住所があり、なし(梨)を類区分ごとに5アール以上を栽培されている農家が対象です。

対象となる災害は

 風水害、干害、寒害、雪害、その他気象上の原因(地震及び噴火を含む)による災害、火災、病虫害及び鳥獣害です。

※特定危険方式は、暴風、ひょう害(2点方式)と暴風、ひょう害、降霜害(3点方式)に限定されます。
  その場合、共済掛金が割引されます。

補償される期間は

  半相殺減収総合一般方式
    花芽の形成期から翌年の収穫期までの期間(およそ18カ月)です。

  半相殺特定危険方式・半相殺減収総合短縮方式
    発芽期からその年の収穫期までの期間(およそ8カ月)です。

補償の内容は

  半相殺減収総合一般方式・半相殺減収総合短縮方式
    農家の園地ごとに定めた平年の収量(基準収穫量)の合計の7割を
   補償します。

  半相殺特定危険方式
    特定された共済事故を対象に基準収穫量の8割を補償します。

共済掛金は

  掛金の50%を国が負担しています。

  ※共済掛金等は引受方式により異なります。

災害が発生したら(損害通知)

 対象となる災害が発生したり、災害によりその農家の減収量が3割(特定危険方式は2割)を超えると認められるときには、速やかに組合へ通知しなければなりません。

共済金の支払いは(半相殺減収総合一般方式)

  損害評価を行った園地ごとの減収量の合計が、その農家の基準収穫量の3割(特定危険方式は2割)を超えたときに、次の式により損害の割合に応じて共済金としてお支払いします。

半相殺減収総合方式

お支払いできない被害は

 ・樹体そのものの損害に対する補償
 ・肥培管理が粗放などの人為的被害による場合
 ・車両の飛び込みや盗難による場合


  京都府農業共済組合(NOSAI京都)
    〒604−0842
    京都市中京区押小路通烏丸東入西押小路町115番1
    TEL:075−222−5700 FAX:075−222−5701